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生理をずらすことはできる?予定の日よりも遅らせる2つの方法

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生理をずらすことはできる?予定の日よりも遅らせる2つの方法

毎月やってくるたびに憂うつな気持ちになることが多い生理ですが、自分の希望通りにずらすことができれば嬉しいですよね?

しかし、生理を予定の日よりも遅らせることはできるのでしょうか?

生理をずらす、そして遅らせる方法以外に、目的や注意点なども同時に把握しておきたいところですね。

そこで今回は生理をずらすことはできるのか、そして予定の日よりも遅らせる2つの方法をご紹介します。

 

1.生理をずらす、遅らせる目的とは?

生理をずらすことはできる?予定の日よりも遅らせる2つの方法

生理をずらす、また遅らせる目的は、やはり大事なイベントや予定と生理が被らないようにするためです。

生理と予定が被ると、気持ちも落ち込みますし予期せぬ体調不良に見舞われることもありますよね?

また生理をずらす方法を実践するとだいたいの予定日が確定するので、ストレスもかなり減少します。

生理をずらすことはできる?予定の日よりも遅らせる2つの方法

毎日の仕事と生理がぶつかって憂うつな気持ちになるケースは割と多いですが、それが大事なプレゼンなどだとやはり100%の体調で臨みたいものです。

また結婚式など一生に一度あるかないかの一大イベントのときには、なるべく生理とぶつかるのは避けたいですよね?

そんな時にイベントなどに合わせて生理をずらす、またはイベントが終わってから生理がくるように遅らせる方法が存在するのです。

生理がくるのをコントロールすることで、ストレスが減少して生活の質を向上できますね

 

2.生理をずらすことは可能?時期を遅らせる2つの方法

生理をずらすことはできる?予定の日よりも遅らせる2つの方法

生理をずらす、そして遅らせるのは、主に2つの方法があります。

2つの違いを簡単に言えば、それぞれの希望やライフスタイルによって毎回生理のコントロールができるようにする、または一回限り遅らせるという点になります。

2種類それぞれの方法だけでなく、メリットなどもご紹介しますね。

 

①低用量ピルを服用する

生理をずらすことはできる?予定の日よりも遅らせる2つの方法

生理をずらす予定や遅らせたい日にちまで時間がある場合は、  低用量ピルを服用する場合が多いです。

低用量ピルと言えば、避妊のための薬というイメージが強いですよね?

しかしその他の作用として、生理をコントロールできるメリットがあるのです。

ずらす予定の生理の前の生理初日から低用量ピルを飲み始めることで、予定の時期よりも早めたり遅らせることができます。

低用量ピルのメリットは生理をずらすのがその周期限りではなく、服用し続けている間は時期を遅らせるなどのコントロールができる点です

生理をずらすことはできる?予定の日よりも遅らせる2つの方法

しかし、デメリットとして副作用が出た場合には飲み始めの1周期はずっと具合が悪くなる可能性があります。

結婚式などかなり先の予定が決まっている場合には、最低でも3ヶ月前くらいから生理をずらすことができるようにコントロールしていきたいですね。

 

②中用量ピルを服用する

生理をずらすことはできる?予定の日よりも遅らせる2つの方法

普段は生理が規則正しくくるので遅らせる必要はないけれど、どうしてもピンポイントでずらす必要がある場合には中用量ピルが使われます。

中用量ピルはずらす予定の1週間くらい前から飲み始めることで、その周期の生理を遅らせる作用があります。

中用量ピルを飲んでいる間は生理がこないので、その分出血が始まるのを遅らせることができるのですね。

生理をずらすことはできる?予定の日よりも遅らせる2つの方法

服用をやめたら、通常2〜3日後に出血が起こります。

でも、中用量ピルは低用量ピルに比べてホルモンの含有量が高いので副作用が気になりますよね?

生理をずらすための中用量ピルは極めて短い期間しか服用しないので、想像するよりも副作用のリスクは少ないと言えるでしょう

吐き気などの副作用が心配なときには、医師に相談して吐き気止めなどを一緒に処方してもらうとより安心ですね。

生理をずらすことはできる?予定の日よりも遅らせる2つの方法

中用量ピルを飲み終えて生理を遅らせることに成功したら、次の周期からはまた通常通りに生理が再開するだけなので後に残ることもありません。

ただ副作用が強まる恐れがあるので、くれぐれも2回分を一気に飲むことはしないでください。

飲み忘れたときには、1回分を飛ばして飲み続けて様子を見ましょう。

生理をずらすことはできる?予定の日よりも遅らせる2つの方法

せっかく生理をずらす目的で中用量ピルを飲んでいるので、飲み忘れは本末転倒ですよね?

中用量ピルに限らず、ピルを服用するときは服用スケジュールなどはしっかり管理するようにしましょう。

 

3.生理をずらす、遅らせるときの注意点3つ

生理をずらすことはできる?予定の日よりも遅らせる2つの方法

生理をずらす、遅らせるときにはピルを活用するという便利な方法がありますが、やはり気をつけたい点が3つほどあります。

注意点を守らないと、せっかくの生理を遅らせる計画が台無しになってしまって大変になってしまいます。

そうなると、ダブルで憂うつな気持ちになってしまいますよね?

そこで生理をずらす、遅らせるときの注意点を3つご紹介します。

 

①早めに病院に行く

生理をずらすことはできる?予定の日よりも遅らせる2つの方法

生理をずらす必要のある予定がわかった時点で、なるべく早く病院に行くと対策が練りやすいです。

例えば低用量ピルを選択しても飲み始めに起こりやすい副作用の問題が解決でき、早いうちから薬に体を慣らすことができます

生理を遅らせる方法は医師の判断によるところもあるので、早い段階で相談することであらゆるリスクを回避できるのです。

生理をずらすことはできる?予定の日よりも遅らせる2つの方法

やはり生理をずらすためのイベントですから、多少は神経質になってしまいますよね?

どんな方法でも確実に、体に負担のないように生理を遅らせるには早めに対策をしていくのがベストです。

3ヶ月くらい前を目安に病院に行くようにすると、低用量ピルに慣れるまでの期間が十分にとれます。

生理をずらすことはできる?予定の日よりも遅らせる2つの方法

さらに中用量ピルを服用する場合でも、先に薬を処方してもらうことでイベントの直前に慌てることがなく準備ができますよね?

意外と生理を遅らせる目的のイベント直前はバタバタしていることが多いので、事前に準備をしておけば安心してその日を迎えられるのではないでしょうか?

 

②飲み忘れがないようにする

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ピルを用いた生理を遅らせる方法で一番気を付けなければならないのが、飲み忘れです。

特に中用量ピルを服用した場合は、飲み忘れがあると生理をずらすことが難しくなります。

低用量ピルでも1日くらいの飲み忘れは大丈夫だと言われますが、やはりホルモンの血中濃度が一定でなくなるのは心配ですよね?

生理をずらすことはできる?予定の日よりも遅らせる2つの方法

低用量ピルは12時間以内の飲み忘れであれば、生理を遅らせることに支障は出ません。

ただ24時間以上の飲み忘れがあると、ずらすのに失敗して生理がきてしまうことがあるのです。

低用量ピルも中用量ピルも飲み忘れがなければ、ほぼ100%の確率で生理をずらすことができるので飲み忘れの管理だけはしっかりしておきたいですね。

飲み忘れを防止するには比較的忙しすぎない時間帯に服用時間を設定し、スマホのアプリやアラーム機能を利用して毎日同じ時間に合図があるようにセットしましょう。

生理をずらすことはできる?予定の日よりも遅らせる2つの方法

特に中用量ピルを初めて服用する人は毎日同じ時間帯に薬を飲むことに慣れていないので、注意するようにしてくださいね。

 

③副作用が出ることもある

生理をずらすことはできる?予定の日よりも遅らせる2つの方法

低用量ピルや中用量ピルによくみられる副作用として、吐き気や頭痛などの症状が起こる場合があります。

特に飲み始めの1ヶ月間に出やすく、ピルを服用する第一関門として苦痛に感じる人も多いです。

でもせっかく生理をずらすためにピルを服用して快適に過ごそうとしているのに、副作用で体調が悪くなってしまったら目も当てられませんよね?

生理をずらすことはできる?予定の日よりも遅らせる2つの方法

中用量ピルの場合は服用する期間が短いのでそこまで副作用の心配をする必要はありませんが、低用量ピルは1か月以上飲み続ける必要があるので副作用がその分心配になってきます

副作用の対策としては吐き気には吐き気止め、そして頭痛には鎮痛剤が処方されるので、医師に相談してみると良いでしょう。

 

4.まとめ

生理をずらすことはできるのか、そして予定の日よりも遅らせる2つの方法をご紹介してきました。

生理をずらすことで大事なイベントと被ることがなくなり、快適に過ごすことができます。

生理をずらすには低用量ピルか中用量ピルを用いて、出血が起こる時期を遅らせる方法が一般的です。

低用量ピルは長期にわたり生理をコントロールでき、中用量ピルはその周期限りの効果となります。

ただピルは早めに病院で医師に相談する必要があること、そして副作用のリスクが少なからずあること、また飲み忘れでずらすことができなく点で注意が必要です。

早めに行動をしていればこれらのリスクは回避できますので、大事な予定がわかった時点で対策を考えていきましょう。

引き続き、「生理・生理前の症状と対処法」を紹介していきます↓



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