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女性ホルモンを活性化!ホルモン量を効率的に増やす方法6選

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女性ホルモンを活性化!ホルモン量を効率的に増やす方法6選

美容や健康に興味がある女性ならば、一度は女性ホルモンについて意識したことがあるのではないでしょうか?

女性ホルモンが足りないと肌が荒れたり生理痛がひどくなったり多くの悪影響が出てくるので、増やす方法を日頃から実践したいですね。

しかし女性ホルモンを増やす方法は、具体的にどんなことが挙げられるのでしょうか?

そこで今回は女性ホルモンは健康な生活に欠かせないので、効率的に増やす方法を6種類ご紹介します。

 

1.女性ホルモンは2種類ある!それぞれの特徴と増やす方法とは?

女性ホルモンを活性化!ホルモン量を効率的に増やす方法6選

女性ホルモンは2種類あって、それぞれ特徴や増やす方法が異なります。

ふたつのうちどちらかの女性ホルモンだけが多くてもダメですし、増やす方法としてはバランスが大事なのです。

それでは女性ホルモン2種類のそれぞれの特徴と、増やす方法をご紹介します。

 

①エストロゲン(卵胞ホルモン)

女性ホルモンを活性化!ホルモン量を効率的に増やす方法6選

女性的な部分に影響してくる女性ホルモンが、エストロゲンです。

エストロゲンは肌を美しく保ったり女性らしい体型を維持したり、若々しい見た目にも大きく関わっています。

しかし見た目だけではなく脳の働きや自律神経系にも深い関わりがあるため、体調もエストロゲンに左右される場合があるのです

女性ホルモンを活性化!ホルモン量を効率的に増やす方法6選

女性ホルモンのエストロゲンを増やす方法というよりも、分泌量が減らないように気をつけることが大切です。

エストロゲンは増え過ぎても婦人科系の発がんなどが懸念されるので、一定の量をキープできるように意識する必要があります。

それには、日頃から規則正しい生活や食事をおこなうことが一番なのです。

 

②プロゲステロン(黄体ホルモン)

女性ホルモンを活性化!ホルモン量を効率的に増やす方法6選

女性ホルモンの中でも排卵後に多く分泌されるプロゲステロンは、子宮内膜の厚さを整えて妊娠しやすい環境をつくります。

また体温を上げて子宮内膜に受精卵が着床し続けられるように、妊娠を維持させる働きもあります。

また体内に水分を溜め込む性質があるので、生理前や妊娠中に浮腫みが出やすいのは女性ホルモンの影響なのです。

女性ホルモンを活性化!ホルモン量を効率的に増やす方法6選

プロゲステロンを増やす方法というよりも、エストロゲンとのバランスを著しく崩さないことが重要です。

生理前はエストロゲンの分泌量が減ってプロゲステロンが増えるという女性ホルモンのバランスが崩れる時期なので、体調を崩しやすくなります。

妊娠をサポートするためにも、増やす方法を考えるというよりはプロゲステロンを維持する方法を考えた方が良いでしょう

 

2.女性ホルモンを効率的に増やす方法6つ

女性ホルモンを活性化!ホルモン量を効率的に増やす方法6選

女性ホルモンを効率的に増やす方法は、特別難しいものではありません。

普段の生活の中で、ほんの少し意識をするだけでホルモンのバランスも整って健康的な毎日が送れます。

ただ簡単なこととは言っても、やはり意識していないとおろそかになりやすいのです。

そこで、女性ホルモンを効率的に増やす方法を6つご紹介します。

 

①規則正しくバランスのとれた食生活を送る

女性ホルモンを活性化!ホルモン量を効率的に増やす方法6選

食生活は女性ホルモンの分泌に大きな影響を与えるので、日頃から意識する必要があります。

増やす方法としては3食を規則正しく、さらに栄養バランスに気をつけて摂取することが大切です。

現代では手軽に食べられるコンビニ弁当やファストフードで食事をすませる人が多いので、女性ホルモンのエストロゲンが減少傾向にあります。

そこで自炊を心掛けて、食べる時間と栄養バランスに気をつければ女性ホルモンの分泌を整えることができるのです。

 

②時間だけでなく質の良い睡眠をとる

女性ホルモンを活性化!ホルモン量を効率的に増やす方法6選

睡眠というと長い時間とったら大丈夫、と考えている人も多いのではないでしょうか?

実はそうではなく、女性ホルモンを増やす方法としての睡眠ならば量だけでなく質も良くしていく必要があります。

質の良い睡眠をとるためには

  • 寝る2時間前までに食事を済ませておく
  • 寝る前のパソコンやスマホ操作はやめる
  • 夕方以降に覚醒作用のあるカフェインは摂らない
  • 寝る前に熱い湯船には入らない
  • 部屋を暗くして寝る

などが挙げられます。

睡眠の質を上げると自律神経のバランスが整い、結果として密接な関わりがある女性ホルモンも整ってくるのです

 

③冷え体質を改善する

女性ホルモンを活性化!ホルモン量を効率的に増やす方法6選

現代では空調が効いている部屋にいる機会が増えたため、気温が高くても季節に関係なく体が冷えている人が多いです。

体が冷えてしまうと全身の血行が悪くなり、女性ホルモンの分泌が減ってしまうのです。

冷え体質の女性は生理痛が重かったり、妊娠しにくいなどの自覚症状を訴えることも多いので早めに改善していく必要があります。

下半身が冷えやすい人は毎日半身浴や足湯をしたり、飲み物は体を冷やさない温かいものにするなど女性ホルモンを増やす方法はたくさんあります。

また服装もゆったりしたものを着ることで、締め付けによる血行不良を防いで冷えを予防してくれます。

 

④ストレスを溜めにくい生活を意識する

女性ホルモンを活性化!ホルモン量を効率的に増やす方法6選

女性ホルモンはどこから分泌しているのかというと、実は脳の視床下部や脳下垂体なのです。

この二箇所はストレスによる影響を非常に受けやすく、それに伴って女性ホルモンの分泌にも影響を及ぼします。

ストレスを感じると生理が遅れたり、自律神経のバランスが崩れるのは脳がストレスによってダメージを受けているためなのです

ストレス解消のためにはリラックス効果のあるアロマを楽しんだり熱中できる趣味を見つけたり、生活全般を規則正しくおこなっていくことが大切です。

 

⑤適度に体を動かして血行を改善する

女性ホルモンを活性化!ホルモン量を効率的に増やす方法6選

女性ホルモンと冷えは密接な関わりがあり、冷えは主に血行不良によって引き起こされます。

女性ホルモンを増やす方法として重要なのは、血行を改善するために適度に体を動かすことです。

運動すると全身の末端まで温かい血液が送り届けられ、冷えにくい体を作っていきます。

運動といっても激しいスポーツをする必要は全くなく、穏やかな動きのヨガや誰でもできるウォーキングなどで十分です。

忙しい日常の中でほんの少しでも時間を取りながら、運動を取り入れてみてください。

 

⑥生活の中に刺激を求める

女性ホルモンを活性化!ホルモン量を効率的に増やす方法6選

最後の増やす方法は、思わず「えっ?」と思った人も多いのではないでしょうか?

実は女性ホルモンの分泌をつかさどる視床下部と、生活の中でのドキドキ感は密接な関わりがあるのです。

人はドキドキしたりワクワクするような刺激を感じると、ドーパミンがたくさん分泌されます。

ドーパミンは分泌されると視床下部を通って刺激をするので、結果的にエストロゲンという女性ホルモンを増やすことができるのです。

女性ホルモンを活性化!ホルモン量を効率的に増やす方法6選

エストロゲンが増えると美容面でも良い効果があり、女性らしさがアップします。

良く「恋をすると綺麗になる」というのは恋愛のドキドキで分泌されるドーパミンが、視床下部に刺激を与えてエストロゲン分泌を増やしてくれているおかげなんですね。

 

3.まとめ

女性ホルモンは健康な生活に欠かせないということで、効率的に増やす方法を6つご紹介してきました。

女性ホルモンには女性らしい美しさを保つために必要なエストロゲン、妊娠の成立や維持のために必要なプロゲステロンの2種類が存在します。

女性ホルモンを増やす方法というよりも、2種類のバランスが崩れないように分泌を整えるのが大切なのです。

女性ホルモンを効率的に増やす方法としては日常生活の中での食事や睡眠、運動などを意識して睡眠不足やストレスを解消していきます。

またドキドキするような体験も、女性ホルモンを増やす方法として有効です。

女性ホルモンは心身の健康に欠かせないものですから日常的に意識をして、増やす方法を的確におこなっていきましょう。

引き続き、「生理・生理前の症状と対処法」を紹介していきます↓



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