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女性ホルモンを活性化させる!女性らしさを保つ効果的なツボ5選

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女性ホルモンを活性化させる!女性らしさを保つ効果的なツボ5選

女性ホルモンを活性化させるには、食事などの日常生活に気をつけていく必要があります。

しかし、なかなか仕事が忙しかったり家事育児で意識がままならないこともありますよね?

そんなときに少しのスキマ時間ですぐにできるのが、ツボを押すことです。

体には360を超えるツボが存在しますが、もちろんその中には女性ホルモンを増やすツボもあります。

いつでも手軽にできるので、女性ホルモン活性化には欠かせない習慣になりそうですね。

そこで今回は女性ホルモンを活性化させるために、女性らしさを保つ効果的なツボを5種類ご紹介します。

 

1.女性ホルモンがツボ押しで活性化するのはなぜ?

女性ホルモンを活性化させる!女性らしさを保つ効果的なツボ5選

女性が心身ともに健康でいるためには、女性ホルモンのバランスが整っていなければなりません。

そのために日常の中で手軽におこなえるツボ押しが効果的なのですが、そもそもツボを押すとどうして女性ホルモンが活性化するのでしょうか?

ツボは東洋医学の考え方で、体のめぐりを司る「気」「水」「血」の循環を整える効果のある場所なのです。

女性ホルモンは脳の視床下部から分泌されていますが、この体のめぐりを整えるポイントを刺激することで視床下部にも刺激が加わります。

その結果女性ホルモンの分泌が活発化して、心身ともに良い影響を与えるのです。

女性ホルモンを活性化させる!女性らしさを保つ効果的なツボ5選

女性ホルモンが整うと自律神経のバランスも正常になるので、イライラしやすかったり疲れやすいといった症状も軽減していきます。

東洋医学ということで薬に頼るのではなく、あくまで生活改善をしていきながらツボの刺激をして、女性ホルモンを活性化して体調を整えていくという考え方なのですね。

また女性ホルモンの分泌を促す効能はなくても、自律神経のバランスを整えるツボは効果的です。

女性ホルモンと自律神経は密接な関わりがあるので、結果的に体調が良くなる場合があるのです。

 

2.女性ホルモンを活性化させるツボの押し方とは?

女性ホルモンを活性化させる!女性らしさを保つ効果的なツボ5選

女性ホルモンを活性化させるためにツボ押しは効果的ですが、実は刺激のやり方にもコツがあることをご存知でしょうか?

ツボをただやみくもに押しても、女性ホルモンが活性化するわけではありません。

押し方のポイントは

  • 腹式呼吸をゆっくりしながら押す
  • 息を吐く時に3秒ほど押して、息を吸う時に離して3秒脱力する
  • 刺激する回数は10回程度にしておく
  • 血行の良いお風呂上がりに刺激する

女性ホルモンを活性化させるツボは、押していて痛くて気持ちいいと感じる場所がわかれば探し当てられます。

またお風呂上がりなど血行が良くなっている時には、東洋医学での「気」の流れも良くなっています。

女性ホルモンを活性化させる!女性らしさを保つ効果的なツボ5選

そのため刺激するタイミングは、お風呂上がりやリラックスタイムがベストと言えるでしょう。

ただ、もちろん日常の中でも疲れを感じたときや調子が良くないときに刺激しても問題ありません。

一度に押し過ぎたりしなければ、ツボ押しを習慣付けても大丈夫です。

 

3.女性ホルモンを活性化させる効果的なツボ5選

女性ホルモンを活性化させる!女性らしさを保つ効果的なツボ5選

女性ホルモンを活性化させるのは、見た目を美しくしたりストレスを軽減することにつながります。

5つのツボは女性ホルモンのバランスを整えたり活性化させたりして、女性らしさを維持してくれる嬉しいものです。

それでは、女性ホルモンを活性化させる効果的なツボを5種類ご紹介します。

 

①美肌と美髪を作る「百会(ひゃくえ)」

女性ホルモンを活性化させる!女性らしさを保つ効果的なツボ5選

百会は頭頂部に位置している、万能のツボです。

女性ホルモンのバランスを整えて精神的なストレスを軽減し、美肌や美髪づくりに貢献してくれます。

美容院でシャンプーやヘッドスパをするときに美容師さんが押してくれることが多いので、名前は分からなくてもなんとなく髪に良いツボなんだろうなと思っている人も多いでしょう。

頭にある女性ホルモンを整えるツボは、ふとしたときに押しやすいので疲れがたまっているときや頭痛がするときなどにも刺激してみましょう

刺激するときには、あまり強く押し過ぎないことが大切です。

 

②若々しい肌を作る「合谷(ごうこく)」

女性ホルモンを活性化させる!女性らしさを保つ効果的なツボ5選

合谷はツボに詳しくなくても、多くの人が無意識で押すことの多いツボです。

手の親指と人差し指それぞれの付け根が交わる場所にあり、押すと心地よい痛みがあります。

万能の効能を持ち、刺激することで女性ホルモンを活性化して新陳代謝を促します

新陳代謝が活発になると肌サイクルも整ってくるので、くすみが取れてきたりシミになりにくくなります。

また心身に疲れを感じたときに揉みほぐすように刺激すると、負担が和らいできます。

いつでもどこでも刺激できるので、女性ホルモン活性化のためには覚えておくと良いでしょう。

 

③美しい胸元を作る「壇中(だんちゅう)」

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女性にとって美しい胸元は憧れですよね?

張りがあって美しい胸元は、女性ホルモンの分泌量と比例しています。

左右の乳首からまっすぐ線を結んだ中心に位置する壇中は、女性ホルモンの分泌を促してくれます

少しツボを探すのが難しいのですが、押すと鈍い痛みがあるのが特徴です。

定期的にお風呂上がりなどに刺激すると、女性ホルモンの分泌が活性化してハリのある胸元を維持でき、女性らしさが保てます。

 

④ストレスを軽くする「神門(しんもん)」

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神門は小指側にある手の付け根の下、つまり手首にあるツボです。

骨があるので比較的見つけやすく、刺激すると響くような鈍い痛みがあります。

神門は自律神経のバランスを整える効能があり、自律神経と密接な関わりのある女性ホルモンのバランスも同時に整ってきます

自律神経と女性ホルモンの働きが正常になると、生理痛や生理前の不調などの症状が軽減していくので気持ち良いくらいの刺激で押していきましょう。

少し押しにくいのですが反対側の手の親指で骨の間に押し込むように刺激すれば、奥まで響くような感覚があります。

 

⑤疲れを取ってくれる「三陰交(さんいんこう)」

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足の内側、くるぶしの一番高い位置から指4本分上に位置するのが三陰交です。

婦人科系の不調には欠かせないツボで女性ホルモンを整えたり冷えを改善したり、ストレスや疲れを軽減してくれます。

女性ホルモンを整えてくれる効能があるので、自律神経の乱れも改善して心身を健康的な状態にサポートしてくれるのです

ツボの位置は個人差があるので目印もなく少しわかりにくいですが、内側のくるぶしから指4本上らへんを押していると痛気持ちいい場所が見つかります。

親指を使ってグーっと押し込むように刺激するのが効果的で、冷えを感じたときや調子が悪いときに押してみてください。

 

4.まとめ

女性ホルモンを活性化させて、女性らしさを保つ効果的なツボを5種類ご紹介してきました。

ツボを刺激して女性ホルモンが活性化するのは、体にある「気、血、水」の流れが良くなっていくためです。

効果的な刺激のポイントは呼吸法に気をつけることや押し過ぎに注意すること、そして血行が良いときにおこなうことです。

女性ホルモンを活性化したり整えるツボには、美肌や美髪に良いものや疲れを取るもの、胸元のハリを保つものなどがあります。

ストレスを軽減して自律神経のバランスを整え、婦人科系の不調を改善するツボも覚えておくと良いでしょう。

ツボ刺激の良さは、いつでも簡単に女性ホルモンを活性化できるところにあります。

気がついたときやお風呂上がりなどの決まった時間に、ゆったりした気持ちで刺激してみてくださいね。

引き続き、「生理・生理前の症状と対処法」を紹介していきます↓



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